今、生活介護では、大分県障害者社会参加推進協議会が主催するときめき作品展に向けて作品作りをしています。
「絵画・工芸・写真・書・陶芸・合作」の6部門で出展ができるとのことで、どんなものであれば利用者の皆で作り上げることができるのか話し合いました。
折り紙が得意な人、絵が好きな人、指先が少しだけ力が入る人、それぞれの特徴と大分別府ならではのものを表現したいー
そんな想いで始まった ときめき作品展への挑戦 🎨✨ 今日のブログでは、作品づくりを進める中で見えてきた “チームのわ” を、ご紹介させてください📣💕

🤝 VOL.1 “どんな作品にするか会議”──みんなの声が、出発点
「どういうものにする? 」 「別府らしさを入れるのはどうかな? 」 「みんなが積極的に手が動かせるものにするには? 」
作品づくりは 机を囲む小さな打ち合わせ から始まりました📓☕
折り紙が得意な方 は思わず手が動き、絵が好きな方 は色鉛筆を手に紙を向き合い🖍️
指先に少しだけ力を入れられる方は指先に集中して🌈

🌋 VOL.2 “別府ならでは” を、いれるなら──地元モチーフのテーマ
話し合いの中で 何度も出てきたキーワード が——『別府』 🏞️♨️ 日本一の温泉湧出量を誇る湯のまち、湯けむり、高崎山、おさる…🌳🌊
『これが別府だよ!』と伝わるものがいいな 🌟」 そんな声が、自然とテーマになっていきました。

🧩 VOL.3 “強み”をいかすには
作品づくりを前にして、チーム分け を行いました🎪 「あなたの特徴は、ここに活きるね」 という声かけを、できる範囲で一つずつ🌱
「得意なこと ≒ やりたいこと 」とは限らないからこそ、何度か声をかけながらすり合わせ 🌀
制作が始まると、次々と “ちいさなできごと” が積み上がっていきます🌠
“ちいさな力” が寄せ集まって、ひとつの景色になっていく ——それが、このときの作品づくりの何よりの見どころ なのかもしれません🌈💕

🎉 VOL.4 さいごに──出展への意気込みと、見てくださる方へ
ときめき作品展は、大分県・大分県障害者社会参加推進協議会 が主催する、障がいのある方の 芸術・文化活動 を応援する取り組みです🎨🌸 作品づくりのプロセスそのものが、利用者様にとっても、職員にとっても “ときめき” になっていきます。


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